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心底心配
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「私の頭の中、読んだ?」と本気で思ったことが何度かあるくらい、好みのことをやってくれるK−バレエ。 好きなんですが、まだまだ発展途上のバレエ団だから気をつけて欲しいなと思ったら、近頃本当に嫌な感じ・・・。 3月中にはプリンシパルの康村さんが怪我で降板。 で、3月末にはソリストのカルロス・マーティンが退団。 でもって、今日出たニュースだと、ファーストソリストの芳賀さんが怪我でアルブレヒトを降板。 5月20日の公演なのに今から出すっていうことはよっぽどの怪我なのか、それとも練習期間の問題か、はたまた別の問題か。 上の方の人がこう、安定してないと、なんか不安になります。 実際問題、ソロ踊れる男性がプリンシパル二人とソリストの輪島さんだけっていう、ありえない状況に突入してるし・・・。 5,6月のジゼルはとても楽しみにしていたんですが・・・うーん・・・なんか地味なことになってしまいそうで、心配です。
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(2006/04/13(Thu) 01:46:27)
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キャシディさんメモ書き
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お使い頼まれて渋谷に行ったので、ついでに「DANZA」というダンスの無料情報誌をもらってくる。 K−バレエのジゼルの広告が載ってるとのことで欲しかったのですよ。
この間読売新聞にあったキャシディさんアルブレヒトの写真のカラー版があってきゃっきゃと喜んでいたのですが・・・衣装の一部だと思っていた部分が地毛だったというこの衝撃・・・・。 別の役で同様のことがあったとは聞いていましたが、実際目にすると心底驚けますね。 森の番人(ヒラリオン)ならオッケーだけど、王子様(アルブレヒト)はアウトじゃないかと思ったりなんだり。 少なくとも、日本人の大半的にはアウトだろうなーと、ちょっと思ったのでした。 本番はどうなってるのかしら・・・。
ところで、彼についてたあおり文句。 「英国流のこの上ない気品と重厚感をその身に携え、あらゆる役に豊かな生命力を与える最高級の演技派」 大仰な言い方になってるのは仕方ないとして、私が彼の魅力だと思っていた部分がきっちりまとまっていて嬉しい。
同一ページには、キャシディさんがアルブレヒトをやるときのジゼル、松岡さんの1幕のときの衣装の写真もあり。 記事には彼女のインタビューもあり。 なかなかはつらつとしてて若々しくってかわいいし、インタビューも興味深かったんで、この二人の公演が楽しみです。
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(2006/04/09(Sun) 00:21:23)
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スチュアート・キャシディさん
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私の中の勝手なルールとして「魅力的と思える役を二つ以上(コンサート、映像、音源は含まず)見て初めて”好きな役者さん”と呼ぶ」というものがあります。 やっぱり役者さんは生で見ないと魅力は分からないし、一つの舞台で一つの役じゃないと、その魅力も分かりにくい。 また、「ある特定の一役」しかできない役者さんなのか「いろいろな役ができる役者さん」なのかはせめて2役以上見ないとわからない。 そんなわけで冒頭の妙なルールを決めています、おかげで国外の「好きな役者さん」がなかなか増えません(苦笑)。
で、タイトルのスチュアート・キャシディさん。 K−バレエカンパニーのプリンシパル・・・というか、私の中では「創立メンバー」という認識になっています。 1987年にロイヤル・バレエ団に入団、91年にプリンシパルに昇格とあるんで、結構ええ年だと思います。 踊りを見ても、バレエダンサーとして好きかっていうと微妙。 私はもっと細くって体が柔らかくってジャンプが高い人が好み。 なんですけどねー・・・はまりました、もう、本当に大好きです、この方。
いいなーと思ったのが昨年の「くるみ割り人形」。 ドロッセルマイヤーさんの優美な動きは、本当に感動的でした。 ドロッセルマイヤーさん自体好きなんで、彼の見せ場が増えていたことも嬉しかったし、クララとほのぼのしてるのも嬉しかった。 主役コンビの踊りより、ドロッセルマイヤーさんとクララの踊りの方が良かったというのは、一緒に見た母と一致した意見でした。 特別すごい振り付けがあるわけではなかったと思うけど、なんか見てると和んだのよね〜。 いかにも「英国人」という顔立ちももろに好み。 「キャシディさん、大好き、特に顔が」と、わけの分からんことを昨年末から思い続けていました。
で、年明けて見た「眠れる森の美女」。 「青い鳥」は予想外に良かった。 結構重そうな立派な体格してるのに、ジャンプもそんなに高くないのに、本当に動きの一つ一つが正確で美しい。 このあたり、さすがです。
で、翌週見に行った「コッペリア」で完全に陥落。 なんですかあの素敵なコッペリウスは!! ってか、明らかにドロッセルマイヤーさんとか青い鳥やった人と別人でしょう。 雰囲気が違う、踊り方が違う、それ以前に身長と体格が違う! 結構がっしりした人に思えたのに、コッペリウスの時は小ぢんまりして見えました、さすがだわ・・・。 いかにも偏屈で愛嬌のある愛すべきコッペリウスで、そのしぐさ一つ一つに釘付け。 もう、何やってもかわいいのよこのじーさん・・・! 後ろの方の席に座ったので、オペラグラスで彼のことを追いかけ続けてました。
凛としたドロッセルマイヤーさんに、偏屈で愛嬌のあるコッペリウス。 この二つの相反する役が出来てしまう人なのだと、しみじみと感動。 そして、この二つの役、方向性は違うけどどちらも私の好きなタイプの役。 はまらないわけないです・・・・。
DVDで改めて見た「白鳥の湖」のロットバルトは明らかな猛禽類。 空飛ぶ獣といった動きが魅力的。 この人の引き出しはいくつあるんだろう、もっと見てみたいとしみじみ思いました。
というわけで、今年はこの人をがんばって追っかけます。 やる役によっては東京飛び出してもいいと、久々に思える人に出会えました。 (なんとなく、今年はバレエに偏った一年になる予感・・・)
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(2006/03/22(Wed) 02:51:43)
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コッペリアってめちゃくちゃ面白いんですね♪
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えらい忙しい週末を送っております。 朝はまた五反田へ。 いつもお世話になっておりますyukituriさんとsatesateさんにお会いしました。 ゆうぽうとの1階にあるカフェレストランで食事をしながらまた濃い話をしました。 ありがとうございます、楽しかったです♪ (そして、チョさんよりリュさんの方がいいという人をまた発見できて嬉しかったり)
このあとJ&H観劇のお二人にお別れして、私は一路有楽町へ。 行こうかどうか散々悩んだんですが、K−バレエカンパニーの「コッペリア」を見てきました。 もーーー、これがめちゃくちゃ面白かった!! 「コッペリア」がこんなに面白いなんて誰も教えてくれなかったじゃないかー!! 今、完全にうかれとんちき状態です。 上質なコメディダンスミュージカルを見たような気分です。 あんなに人の笑い声を聞いたバレエって初めてよ(笑)。 はじめてみた作品ということもあって、2幕はこの先物語がどんな方向に流れていくのかわくわくしっぱなしでした。 スワニルダは好奇心旺盛ではつらつとしたかわいい(けどちょっぴりいじわるな)娘さんだし、フランツは若さ溢れるばかだし、コッペリウスはもー、なんとも言いがたいくらいかわいいおじーちゃんだし。 カーテンコールでお客にお辞儀するんじゃなくって、悪態ついたところも笑わせてもらいました。 この作品は今まで全く触れたことがないので他の作品とは比べられませんが、私はこの演出、とても好きです。 等身大のキャラクターたちが愛しくってたまりません。 ストーリーも面白く、笑ったし、民族舞踊っぽいものあり、普通のグラン・パ・ド・ドゥもあったし、お腹いっぱい楽しみました。 先週の眠りなんかより、ずっと好きです。 また見たいなーとか思っていたら、火曜日にまたあるじゃないですか! 当日券取りに行ってたら、笑ってください(苦笑)。 いやー、幸せ幸せ。
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(2006/03/19(Sun) 20:53:11)
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NARUTO舞台化 + 岡さん
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NARUTO(週刊少年ジャンプで絶賛連載中)が舞台化される・・・なんて話を読売新聞かなんかで読んだ時はふーんと思っていました。 しかし、ここに来ていきなり風向き変わる。 岡さんが出るってどーいうことよ!?(「エグゼリーノの青い溜息」参照) いやー、びっくりしました。 新キャラということなんですが、一体どんな役柄なんでしょうね、気になります。 公式サイトはこちら、まだ岡さんのことはちらりとも出ていませんね。 写真撮影は終わったとのこと。 いやーどんなことになってるのか、気になって仕方ないです。
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(2006/02/20(Mon) 23:34:03)
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