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ドイツ語圏ミュージカル雑誌色々
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この間の旅行の際、ミュージカル雑誌を3冊ほど買ってまいりました。 普段は高いので(送料が)全部買うことはないのですが、旅行の時に見つかると「これも何かの縁」とばかりに買ってしまうのよね・・・。
blickpunkt musical(2007/11-12号)は、Veit Schäfermeier主演のJ&Hの記事があったので、後でゆっくり読みたいです。 レベッカのデンヴァース夫人&ジャック・ファベルこと、Susan Rigvava-Dumas&Carsten Lepperのインタビューは現在辞書をお供に流し読み中。 やってみたい役(でいいのかな?)としてSusanがサンセットブルーバードのノーマを挙げていたのがちょっと印象的。 二人とも2008年の予定は教えてくれなかった・・・。
musicals(2007/12-2008/01号)はウィキッドが巻頭特集。 胸をはだけていないMark Seibert(フィエロ)がなんか珍しいというか物足りないというか(笑)。 (どうでもいいが、ウィーンR&Jの悪ガキ4人衆の中で、その後一番いい役を取っていってるよーな気がする) そういえば、MAの宣伝がありましたよ! 日本でもおなじみの、白地に金のモチーフ、赤文字でMAと書かれた、例のデザインです。 2009年1月30日から5月31日まで、ブレーメンでの上演だそうです。 いやー、本当にやるんですね! その他オーディション情報として、レベッカやルドルフがあったりして興味深く眺めております。
Da Capo(2008/01号)は巻頭ウィキッド特集+Musical Award2007の発表でした。 こちらの読者投票の詳細が気になる方は、個人的にメールください。 Uwe KrögerとJesper Tydenのインタビューもありました。 Uweは来年テレビ関係でミュージカルの仕事をするようなことをいってる気がします。 それより気になったのは以下のやり取り。 Da Capo「2008年のレベッカで、マキシムは誰がやるんでしょうか?」 Uwe「想像もつかないよ!」 (意訳) わーん、やっぱりやってくれないのかなあ。 Jesperのインタビューでは、噂ばっかり流れているグラーツのドラキュラのCDの件が触れられていました。 ちょっとややこしそうな話だったので訳すのは放棄しておりますが、結論から言うと「今のところ出る予定はない」ような感じです。 う〜ん、ドイツ語圏ミュージカルファンの皆で首を長〜〜〜〜〜〜くして待ってるんだけどなあ・・・。
めぼしいところは、そんな感じです。
追記: 書いて読み直して改めて考えたけど、もしかして上記に挙げたレベッカのキャストの方々、「決まってるけど言わない」じゃなくって「本当に決まってない」のか? 日本のペースだともう来年の作品のメインキャストくらい決まってそうなものですが、考えてみればあちらは異常なくらい遅かった。 大御所ですら、来年上半期の予定が出揃ってなかったりする位だし。 可能性はまだあるのかしら? どちらにしろ今は「もう一度出てくれますように!!」と祈るしかないわけですが。
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(2007/12/23(Sun) 00:12:48)
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