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UweのFCサイト(日本語版)
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いつもお世話になっておりますモーさんに教えていただきました。 Uweの公式FC(IUKC)の日本語サイトが開設されたそうです。 こちらからどうぞ。 イギリス国旗の隣に日本の国旗がはためいてるところを見ただけで泣けてきます(嬉)。
サイトのほうはFCの情報からUweの出演履歴からCDの案内、公演情報まで多岐に渡っています。 今、特にUweの情報欲しいわけじゃないし〜、なんて思いつつ足を踏み入れたんですが、ついうっかり全ページ読破してました。 やっぱり日本語だと気楽に情報収集ができていいですねえ。 FCイベントの詳細なんて、言語不自由な私には縁遠い世界のはずなのに思わず熟読。 いいなあ、あこがれるなあ、こういう世界。 訳してくださった方に、感謝。
少しでも興味のある方は是非どうぞ。 幸せになれます。
ところでドラキュラの劇評(抜粋)の部分に「デュエット曲 "Zu Ende(終わりに)" 」という記載があったんだけど、これって新曲かしら? ヘルシングのデュエット曲なんて、記憶にないなあ。 なんて思っていたら、グラーツ用の新曲! しかもドラキュラ(Thomas Borchert)とのデュエット!!
想像しただけで鼻血吹きそうな素晴らしい歌を堪能できたグラーツの方々が恨めしくってなりません(笑)。
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(2007/10/10(Wed) 00:46:37)
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彼女の瞳に恋をした
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前回の欧州旅行のことを思い出して、思い出に上がる筆頭はPia様。 (Thomas?あー、そういえばいたね、そんな人←選曲の悪さを未だに根に持っております、はい) エルファバがね、本当にものすごーーーく良かった! 四季劇場やネットなんかでWickedの映像や音源を見たり聞いたりしてるけど、オリジナルであろうとなんであろうと心はときめかない。 生で見た人と見てない人との違いはあるということも思いはするけれど。 でも、Pia様のエルファバを見たときのときめきは、ちょっと忘れられない。 出てきた瞬間、「彼女のことが好き」と思えた。 温かさと真っ直ぐさを持っている。 真っ直ぐすぎるエルファバの気性は明らかに不幸を呼び寄せてしまうように見えて、どこか痛々しかった。 彼女がいずれ不幸になる姿は想像できて、それがとても悲しかった。 彼女が傷つくことが悲しいと思えるほど、私は彼女のことが好きだった。
こういう感覚は滅多に無いので、他の人で見たときどう思うか不安です。 うまい、うまくないの壁を越えるのは簡単だけど、好きの壁を越えるのは難しいなと思っている今日この頃。 しかも、Pia様のエルファバは見た目若々しくってかわいいのに、歌と演技はさすがベテランという軽やかさがあったので、私の中ではある意味「完璧」。 声量はすごいのに力みは全く感じないし、高音部にも問題は全くなし。 しゃべっているのかと思うほど自然に、でも高らかに歌い上げている。 Pia様にもほれましたし、それ以上に彼女の演じるエルファバにほれました。 たった2曲きりのコンサートだけどね、でも、私にしては珍しく「彼女以外見たくない!」という気分になっています。 彼女のエルファバが一番「うまい」からでなくて、彼女のエルファバが「好き」だから。
という御託はさておき。 明日はウィキッドです。 さてはて、どうなるかしら?
↑ということを、先月末に書きました。 かいたんだけど、会社に原文忘れて、アップしそこない。 遅れたけど、アップしてみる。
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(2007/07/03(Tue) 08:39:34)
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Pia様のエルファバ見たい・・・
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四季劇場(海)に久しぶりに行ってきました。 ウィキッドを見てきました。 感想は上記のとおり。
衣装とセットは素晴らしかった。 「オズの魔法使い」という作品の、よくできた二次創作だと思います。 ただ、これは個人的問題ですが、欧米人の嫌なところがきれいに出ていて鼻についてしまった。 テーマは私が小学生、中学生ごろにはまっていた感じのもの。 うーん、10年くらい前なら好きになったかなあ? 見ているうちに昔読んだいろんな作品が思い起こされてきて、懐かしい気持ちにさえなりました。
あ、客席はほぼオールスタンディングだったということを書いておきます。 あんなに熱い四季の劇場、久しぶりです。
ストーリーが苦手だったのでもう見ることはないと思いますが、Pia様のエルファバだけは見てみたい。 彼女のエルファバのかわいらしさ純粋さ、そして暖かさ。 あらすじを読んだ時に感じたエルファバのイメージと違ったのでこれでいいのかと思ったのですが、作品そのものを見てみるとPia様のエルファバはぴったりでした。 2曲しか見れなかったのが本当に残念です。 本公演に出演されるのなら、ぜひとも見に行きたいです。 あの角がなく、まろやかな声、高音すら易々と出る声質に、さすがの声量。 真っ直ぐな眼差しに、思わず助けたくなるようなかわいらしさ。 物語の流れも言葉も分からない異邦人を泣かせるだけの表現力。
見たいなあと、しみじみとお空のかなたを眺めてみるのでした。 キャスティングすらされてないけど。
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(2007/07/01(Sun) 03:23:55)
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