観劇+αの日々
■2014年まとめ
一年のまとめの季節が参りました。
今年の観劇数は52回、ざっくりとした内訳は以下の通りです。
Kバレエ 25回
欧州遠征 10回
そのほかバレエ 3回
来日ミュージカル関係 4回
四季+東宝 6回
そのほかもろもろ 4回
(これでも過去6年の中で最低です…)
Kバレエが限界突破した感じです。おかげで来日バレエにほとんどいけませんでした。ボリショイ行きたかったけどお財布がついて行かなかった…(ウィーン行ってたというのもありますが)。今、Kバレエが提供してくれるものと、私が行きたいものはありがたいことに一致しています。そういうことってなかなかないので、その幸福をかみしめながら、この状況が続く限りは同じくらいのペースで行きたいなあと思っています。なにか食い違いを感じたり飽きたら、また別の舞台に移ります。とりあえず今年は浅川さんと遅沢さんの舞台をたくさん見ることができて本当に幸せでした。どれもこれも夢のような時間でした(あ、くるみの1回目のことは忘れました)。一番好きだったのはカルメンの2回目。浅川さんと遅沢さんでドラマティックな物語を見ることができるのがまず嬉しくって、ソリストも手堅く、脇も楽しく、本当にメインも周りも全部楽しい公演でした。しばらく余韻に浸っていたし、もう一度見たいと思え、また、次があったらまた違った物語になるだろうと思える組み合わせでした。これが見たくってKバレエに通ってるのだと、心の底から思った公演です。来年は今のところ浅川さんの公演情報がなくって大変さみしいです。またお二人を主演で見ることができますように。
ドイツ語圏については「フリードリヒ」を見に行くことができて本当に良かった!初演前から見に行きたいと思っていて見に行けなくって、再演でようやく捕まえることができました。演出はいまいちだし、物語としては絶望的に暗く、興業的にいろいろ厳しいとは思いますが、好きな作品です。見に行ってみて、改めて好きな作品だと思いましたし、劇場にいることが、その空間にいることができることがうれしくって仕方ありませんでした。どんなにどんなに遠くにあっても、好きな作品って出会えるのだと思った次第。歌詞を翻訳していたらいろいろおもしろい発見もあったので、できればもう一度見に行きたいです(わがまま言うなら老若フリッツとカッテは同キャストで)。今回2回しか見ることができなくって、キャーキャー言ってるうちに終わってしまった感がするのは事実(苦笑)。もう少しじっくり味わいたいです。DVDがあるのに、実際に見た方がいいと思えるのが舞台おたくとして病の重いところではあります…。
4月ごろの目標の答え合わせ。ドイツ語については継続して独学しておりますが、独険受験はなし。年2回のうち1回はKバレエで大阪遠征、もう1回はドイツ語圏遠征しておりました…。文法洗い直しはやらなくてはいけないことなので、もうちょっとがんばります。来年こそせめて受験位はしたいものです。バレエについては頑張りました!5月以降、かなり熱心に通いました。レッスンとレッスンの間が4日以上あいたのって、欧州遠征した時と、ロミジュリで大阪遠征したときくらい。今更頑張ったところでなんになるかの世界ではありますが、運動嫌いの事務職なので、健康のためにも続けたいです。行きたい稽古場色々あるのに「近いから」の言葉一つで場所選んでる程度の熱意ですけどね(苦笑)。…運動量増えたのに体重ほとんど減ってないのは謎ですが…(食いすぎ)。
来年はバレエフェス、シュツットガルトバレエ来日がどうなるか…。バレエフェスはさすがに見たいし、オネーギンは大好きなので1回以上見たい!Kバレエもあるし、ドイツにも行きたいし、ウィーンのモーツァルト!再演も見たい。こんな状況でさらにドイツ語圏ミュージカル来日があったらにっちもさっちもいかないけど、でも来てほしい…といったところです。見たいものは色々あるので、お財布と相談しつつ、楽しみたいです。…すっかりバレエ(Kバレエ中心)とドイツ語圏ミュージカルの人間になっちゃったなあ。
それでは。
今年一年お世話になりました、来年もよろしくお願いします!
ゆず
2014/12/29(Mon) 22:14:22
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