観劇+αの日々
エリザベートツアー公演のキャスト(ちょっと訂正)
さて、上海まで来てくれるのに日本までは来てくれないエリザベートツアー公演。
ドイツ語圏らしい速度でキャストが発表されております。
今のところ以下の通り。
(ドイツ、オーストリアと続く公演のどこまで誰が出るかについては微妙に不明ですので、贔屓がいらっしゃる方は調べたほうが安全です)

Elisabeth:Roberta Valentini
Der Tod:Mark Seibert
Kaiser Franz Joseph:Maximilian Mann

エリザベートはウィキッドでエルファバ、MAのマリー・アントワネットを演じたRoberta Valentini。Thunの一風変わったエリザベートでalternierendとして同役を演じています。
「死」は日本でもおなじみMark Seibert。
いつの間にかこのカンパニーの中ではベテラン勢になってるなあと若干驚きながら眺めています。

で、びっくりキャストがフランツのMaximilian。
最近私がはまってるスポットライトミュージカルが発掘した若手というか、最近私が一番はまってる若手俳優というか…。
来日公演やウィーン再々演でもなぜか若手抜擢枠になってたこの役ですので今更驚くには値しないのかもしれませんが、びっくりしました。
声や雰囲気は柔らかいけどしっかり芯が通ってる役者さんなので、フランツはあっていると思います。
しかしびっくりです。
うまくいきますように。

ルケーニはKurosch Abbasiだとばっかり思っているのですが、今のところ公式アナウンスはなし。

ちなみにルドルフはまだ公式には出てませんが、Thomas Hohlerという話があります。
経験者ですし、テクレンブルクのモンテクリストでアルベールを見たときなかなか良かったので、その通りのキャストだといいなあと思っています。

…このキャストで日本に来てくれないかな…。
ゆず
2014/09/29(Mon) 23:23:07

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