疲れてるんで寝ようと思ったが、ちょっとやなニュースを仕入れたのでメモ書き。
衆議院を通過した「労働契約法」がやばいという情報を入手。 以前言われていた「ホワイトカラーエグゼンプション」の改悪版ではないかという話が持ち上がってる。 (今回はホワイトカラー以外も対象にしてる模様) 就業規約を雇用主が勝手に決められるという話っぽい。 つまり、今の労働基準法を無視して残業させて残業代払わなくっても合法という話ではないかということ。 こう聞くと、確かにホワイトカラーエグゼンプションっぽい。
まだあまり調べてないからあまりなんともいえないけど、マスコミはテロ法案のことばっかり騒いでるから、多分この情報は正しいと思う。 今までの経験上、蜂の巣をつついたように一つの法案について騒いでる時は、裏でもっと国民の反発を食らう法案を通してる時だから。 (踊らされるマスコミがばかなのか、政治やさんたちが頭いいのか、それとも共犯なのかは分からんが)
大山鳴動して鼠一匹ならいいんだが。
「政治家はばか」と言っているばかはもっと政治のニュースを仕入れることをお勧めする。 政治家が国民のために活動しているなら確かに彼らはばかだが、国民を苦しめ自分の利潤を追求するために動いているのだとしたら、恐ろしく用意周到に動いていると思う。 個人的に労働環境、税、医療については、一般庶民から搾り取れるだけ搾り取る準備が、ほぼ出来上がってるんだよね。 表ざたになるのは時間の問題だと思うし、表ざたになったら、もう復旧できない。 そしてそれを主導しているのが、日本の内需がぼろぼろになっても生き残れる人たちだったりするから、笑えないの。 「ばかだ」と笑われている間に、政治家さんたちは国民を苦しめる法案を多数通してるんだよね。 やっぱり頭いいよ、彼らは。
ついでだからもっと言うが、たまに「○○党は日本を売ろうとしてる」という人がいるが、それはちと間違いだと思う。 特定の党じゃなくって、ほとんどの党が日本を売り渡そうとしてるよ。 党ごとにもめてるのはその売却先と売却対価でもめてるだけにしか見えない今日この頃です。
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