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欲しいCD
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今日も楽しくSoMをお散歩(注・日課)。 すると見たことのないCDを発見。 Chris Murrayさん。 聞いたことない名前で、なんか怖い感じの人のソロCD。 普段だったら気にも止めないけど、何せ結構売れてるみたいなのでちょっと見てみる。 そしたら・・・まあ・・・何というか・・・・この選曲したの私だろ!っていうくらい好みの曲ばっかり。 Die Welt ist voellig irr(J&H)とか、Die unstillbare Gier(TdV)とか、他ではなかなか見かけない選曲が素晴らしい(感涙)。 そこでちょっと気になって、どういう役者さんなのか調べてみる。 ベルリンのレミゼに出てたというあたりでちょっと引っかかる。 私、この人についての感想読んだことあるかも・・・。 そう思ってあちこち調べて見たら、彼のジャベールを見ていた人を発見しました。 私だよ! ああ、鳥頭はこれだから困る・・・。 昨年ベルリンに行った際、彼のジャベールを見ていました。 感想を見てみると、どうやら気に入っていた模様。
そんなわけで、このCDは私にとって「何があろうと買う!」CDになったのでした。 いつ買えるかは知らないけど・・・。
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(2005/06/22(Wed) 01:16:17)
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SoMのTop30
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いつもお世話になっておりますSoM。 先ほどちらりと見たら、いつもはTop10とあるところがTop30になってました。 わーい、沢山並んでておもしろーい! このランクは結構重宝しています。 普段なら気付かないような、でも面白そうなCDを何度か見つけたことがあります。 (そうしてまた散財) 3倍に増えて、ちょっと楽しみが広がりました。
わあ、ThomasがクロロックやってるCDがまだ21位にいる♪(←嬉しい)
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(2005/06/14(Mon) 00:47:34)
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日記
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SoMからのお便り
SoMからメールが届いた。
とりあえず目に付いたのはスウェーデン版のマンマミーアのCD。 これは欲しい! あとはSoMのサイトで見かけたものばかり。 Mayaさん(ウィーンの現エリザベート)ソロCD、これも欲しい! J&Hの曲を歌ってるというので何かと思ったら、Schafft die Maenner 'ran! Bring on the menです。 Some one like youでも、Once upon a dreamでもないところが素敵!! なんか色々、惚れました(笑)。 ベルリンの三銃士のCDも詳細が出ました。 収録曲もでましたが、そんな「収録されるかされないか微妙な曲」は好きになってなかったので、よく分からず。 とりあえず、22曲も入っているらしい、ありがたい〜〜。 現在緊縮財政なためいつ買うかは分かりませんが、いずれ全部買いたいな♪
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(2005/06/03(Thu) 01:19:34)
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SoMでお買い物
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こりずにSoMでお買い物。 今回まず楽しみだったのはスイスはSt.Gallenで上演されてる「DRACULA」のプログラム。 見に行ける見込みが無いんで欲しかったんです。 とりあえず写真があることを期待して開いてみる。 ええと・・・・。 お暇な方、SoMのHPを開いてください。 雑誌「BLICKPUNKT MUSICAL」の(Mai - Juni 2005)号をご覧ください。 この表紙にいるなんかあっつっ苦しいくらいあつーーいおじさん、Thomasだったんですね・・・。 写真に付いてる名前を見るまで、全然気付かなかった・・・・。 言われて見ると、確かに目の感じとか彼なんですけど・・・でも、まじまじ見ても気付けない。 ファン失格。 というか、頭に乗っけてるのが、いかにも「ズラです!」って感じで、さえない。 もうちょっとどうにかならなかったのかなあ。 びっくりするほど若く見えるけど、でも、もうちょっと、ねえ・・・・。 話をプログラムに戻しまして。 薄い割には宣伝いっぱいで、しかもお値段はしますが、意外と写真が載っていて楽しめました。 Thomasの胸元が拝みたいならお勧め(笑)。 Jesperの方は他の雑誌でも拝めたけど(笑)、Thomasの方はこのプログラム限定かなあ。 他にも、なんか悲鳴上げてのけぞっているような写真とか、女性リフトしている写真とかあって、面白い。 写真としていいかというと、また微妙だけど(笑)。 お気に入りは上記の雑誌に載ってる誰かの亡骸の横にたたずんでる姿だったりします。 ズラは微妙だが、なかなかかっこいいじゃないか♪ ちなみに、大きな十字架を手にしているCaroline Vasicekの写真があるのですが、これがまたかわいいの♪
本関連の話はこのくらいにして、CDのこと。 Ferix MartinのTdVシングルCD。 収録曲は5曲ですが、これまた中身がぎっちり詰まった感じで楽しかったです。 この間出たThomasがクロロックやっていたCDよりTdVっぽい、薄暗い雰囲気が漂ってると思います。 ハンブルクで聞いたのよりは当然パワーダウンしているけど、相変わらずFelixのクロロックは熱くてねちっこいです。 またそれが素敵♪ 「Die unstillbare Gier」の英語版が収録されているのですが、ドイツ語が英語になっただけで一気にパワーダウン。 やはりこの曲はドイツ語だという思いを新たにしました。 いいですよ〜、ドイツ語のほうの「Die unstillbare Gier」。 熱くって、でも哀しい。 すごく不思議な言い方かもしれないけど、そんな言葉がぴたりときます。 そうそう、このCDはザラがハンブルグで本役のJessica Kesslerだったため、「Total Finsternis」が聞き応えばっちり。 それが一番うれしかったです。 エリザベートのCD、エッセン版+シュツットガルト版。 シュツットガルト版のみ単独販売してくれば喜んで買ったのに、何故か謎のセット販売。 「ふざけんな!」と思いつつ買ってしまうあたり、本当にファンっていいお客さんですねえ。 で、内容なのですが、収録曲が少なかったり、シュツットガルト版については収録曲さえ紙に書いてないというありえない勢いのやる気の無さなのですが、中身はなかなかいいです。 Maike Boerdamの声、10周年記念コンサートで好きになったのですが、やはりいいです。 かわらいしけど、とにかく意志の強そうな「Ich gehoer nur mir」、ますます好きになりました。 オクターブ上げも、お見事。 Olegg Vynnykの「Der letzte Tanz」は結構聞いていて気持ちい。 でも、なんだろう、なんか普通。 あのヴァルジャンがこうなったかと思うと感慨はあるけど・・・うーん・・・? 個人的にこだわりの強い「Wenn ich tanzen will」。 Uwe&pia様の「ど迫力!」には及びませんが、癖が無く、エリザベートのすぐ隣に潜んでいるようなTodの声と、かわいらしいけどとにかく強いエリザベートの声は結構相性が良いようなきがしました。 ウィーン版より好きです。 そうそう、このCDでは「Zwischen Traum und Wirklichkeit」を聞くことが出来ます。 聞き覚えのある東宝版よりスローテンポです。 現在、日本版でも聞くことが出来ない「夢と現の狭間に」です。 そのせいか、「薄靄のかかった明け方」という感じで、冷たく、心細く、そしてつかみ所がない曲になってます。 とても不安定で、面白いです。 ちなみに、収録曲は以下の通り。 Der letzte Tanz Ich gehoer nur mir Kitsch! Wenn ich tanzen will Bellaria Wenn ich dein Spiegel wär Boote in der Nacht Zwischen Traum und Wirklichkeit
というわけで、エッセン版持ってない方にはお勧めできる内容だと思います。 なんで変なセット販売するのかなあ(涙)。
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(2005/05/25(Wed) 00:50:18)
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SoMからのお知らせ
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計画通りうまく、運ぶわけがな〜い〜♪などと歌いながら旅行の計画を具体化しています、こんばんは。 (今日一日中考えて決めた旅程、あることがきっかけで崩壊・・・どうするかなあ) 何か舞台を見るときは、その作品のCDをできれば一月封印する、旅先の言語のCDを聞くと心に決めているんで珍しくEthanのドラキュラなど聞いています。 久しぶりに聞きましたが、なんとも不思議な雰囲気がします。 でも、曲はさすがにきれい。 (あ、ちなみにThomasのドラキュラは行きません、行けません、悔しいけど・・・)
というわけで、おなじみSoMからのメールが来ました、待ってました! 首を長くして待っていたR&JのCD。 5月17日発売とのこと。 ウィーン劇場協会のサイトでは4月発売とか書いてあるけど、まあ目の錯覚か何かでしょう。 あとめぼしいものとしては・・・・。 5月3日、オペラ座の怪人映画版のDVDが発売。 イギリスとアメリカです。 アメリカ版には噂どおりフランス語の吹替えが入る模様。 RC1じゃなければ買うんだけどなあ・・・。 同日発売の品の中に、スイスのドラキュラのプログラムがあるような気がします・・・・。 ほ、欲しい・・・・・・・!!!
5月17日にはオペラ座の怪人映画版DVD(スペイン版)が発売。 スペイン語はやっぱり好きなので、これは欲しいなあ。 英語も入ってるようなので、イギリス版より、こっちだな、うん。
5月24日にはWe will rock youのケルン版CDが発売。 キャストの中にSerkan KayaとVera Boltenを発見。 おお、ウィーンのルキーニとベルリンのエポニーヌじゃありませんか♪ これもちょっと気になる。
ちなみに、待ちに待ってるドイツ版は9月発売(です、間違えました)の模様。 これは絶対に欲しい!
というわけで、金欠街道まっしぐらのゆずでした。 全部買うのは、さすがに無理だろうな・・・。
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(2005/04/16(Sat) 01:23:20)
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