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ElisabethのDVD発売
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だそうです。 もちろん、ウィーン版でございます。 ・・・・。 別に「今日夢見が良かったの♪」とかいう話しじゃありません。 ・・・そういう話にしか思えませんが・・・・。 う、嬉しいんですけど、嬉しいんですけど、でも、あまりのことに「この夢いつ醒めるの?」という気分です。 と、届いたら思いっきりお祭り騒ぎしてやるーー! 収録はいつごろかしら、マルチアングルかしら、でも、それにしちゃ安すぎないかしら(わくわくわく)。
でも、ひとつだけ思ったこと。 なんか本当に「もうこれで終わりですよ」と製作陣が言ってるような気がしました。 それはそれで寂しい・・・・。
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(2005/10/31(Mon) 22:45:34)
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本日の山野楽器(2005/09/25現在)
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本日、所用があって銀座まで行って来ました。 ついでだったので、山野楽器に行って来ました。
以前見つけたUwe Kroegerのプチコーナーは今日もありました。 (棚の一番上の段にUweのサイン&メッセージが飾ってあって、彼関連のCDが並んでる) 並んでいたCDは以下の通り。
・エリザベート(エッセン、10周年記念コンサート、エッセン&シュツットガルト) ・モーツァルト! ・ミスサイゴン ・三銃士 ・ソロCD(Favorites、You saved my life、All I want、From Broadway To Hollywood)
ウィーンオリジナルと、映画版のファントムがないのがちょっと不満ですが、相変わらずの見事な品揃えに、ただひたすら感動してしまいました。
その他目に付いたもの。 以前はあったモーツァルト!のブダペスト盤、今日は影も形も見つけられず。 Tanz der VampireのCDは1枚、2枚のものともに大量にありました。 ストーリーを知らなくても、言葉が分からなくても楽しめるCDです。 この機会に、1枚いかがですか? お勧めはもちろん2枚組の方ですが、1枚のほうには2枚組にはついていない歌詞カードが付いています。 これを機会に2枚ともいかがですか?(無茶) エリザベートは上記のものに加え、オランダ版、ハンガリー版、ウィーン再演版がありました。 オペラ座の怪人やレ・ミゼラブルもなかなかの品揃えだったのですが、こちらはあまり集めていないのでちょっとよく分かりませんでした。 あ、以前購入した、Notre Dame de Parisのロシア版、まだちゃんとありました。 めぼしいところは、こんな感じでした。 それにしても、相変わらずここの品揃えは素晴らしいです。 国内でCDを買うときは大概ここか渋谷のタワーレコードを使っているのですが、品揃えの質、量からいったら断然こちらに軍配が上がります。 タワーレコードのほうは、やっぱり安さが売りでしょうか。 山野楽器に行った後に行ってみたのですが、同じCDでも1000円以上安かったりしましたから。 購入の際はよく吟味して・・・と言いたいのですが、銀座と渋谷を往復してまでお買い物をする人も早々いませんよね(笑)。 あ、件のタワーレコード、三銃士とウィーンオリジナルCDがあったことは確認しています。 後は、すみません、確認忘れました。 (前回行ったときはモーツァルト!ウィーン版とオペラ座の怪人映画版のドイツ盤(ついでにイタリア盤とスペイン盤)があったのですが、タワーレコードは山野楽器と比べてずっと回転が早いので、なんとも言えないです)
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(2005/09/25(Sun) 21:58:07)
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こ、この怒り、どこにぶつければ!!
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GWの旅行時、ロンドンの某ドレスサークルでJ&HのDVDを購入。 リージョンALLなら買いでしょう。 本日、ようやく開封。 (下の日記書いたあとに何やってる、自分) DVD本体にはリージョン1と書いてありました・・・・。 (日本は通常、リージョン2のDVDしか再生できません・・・) こ、この怒り、どこにぶつければ・・・!!
うん、再生できるけどね、設定変えれば。 でも、回数制限があるから、気軽に出来ないんだよね。 気軽に見たいから買ったのに・・・(ビデオはもう持ってる)。
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(2005/09/17(Sat) 03:15:49)
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Kバレエカンパニー:ドンキホーテ
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この前、「白鳥の湖」を見に行ったときこの作品のDVDを母上が買っていました。そんなわけで今日は母上にパソコンでのDVDの見方を教えようと思ったんですが、結局そのまま最後まで見てしまいました。 いやー、面白かったです!!ファンクラブに入っている知人が「Kバレエカンパニーの作品で1作だけ見るならドンキホーテ」といっていた意味も分かりました。熊川哲也が飛んだり跳ねたりしてるのも面白かったけど、ストーリーが意外と面白かった。この作品、タイトルこそ「ドン・キホーテ」となっていますが、その中身はバジルとキトリという若者たちのロマンスの物語です。以前別のバレエ団で1度だけ見たことがあるのですが、そのときは「ドンキホーテ主役じゃないじゃん!」と思ったのですが、今回はちゃんと主役に見えました。そりゃ見せ場も少ないし、踊りで素晴らしいところがあるわけではないのですが、でも存在感が凄かった。ストーリーが「バジルとキトリの物語」でなく「ドン・キホーテが旅の途中でかかわった物語」になっている気がしました。ラストも「バジルとキトリは幸せに暮らしました」でなくって「ドン・キホーテは再びドルシネア姫を求め旅にでたのでした」になってたように見えた。それがすごく、良かった!この物語をこういう風に解釈できるのかと、目からうろこが落ちた気がしました。斬新だけど、でも、こてこての古典。古典バレエが好きな人間としては、とにかく楽しくって仕方ありませんでした。 白鳥の湖で見た素晴らしい技巧も健在。男女ともよく回るし良く飛ぶし、脚の動きはめちゃくちゃ正確で安定してるし、びっくりするほど早いし。ため息しかこぼれません。バジルのジャンプはありえないレベルで高く(これ見よがしに高く、長く飛ぶのよ(笑)、キトリは32回のグランフェッテの最後をトリプルのピルエットで締めてくれます。女性をリフトしてる最中、片手を放してみたり、ジャンプのサポートしてるときに両手放してみたり、ジャンプしている女性をそのままキャッチしてリフトしたり。単純に「凄い」と思える振りが随所に見られて、それがまた楽しい! DVDだから「こっち映せ、あっち映せ」という類の不満はそれはもちろんありましたが、それでも十分すぎるくらい楽しめました。やっぱりこのバレエ団、素敵です。
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(2005/06/26(Sun) 03:07:33)
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