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ホーンブロワー・第六夜
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ホーンブロワー第六夜、いよいよ最終回です。 ・・・すいません、明日からがんばって人間に戻ります・・・・。 無理か、まだビデオ見切ってないし・・・。
6話の終わりに無事海尉艦長に昇進したホーンブロワー。 フランス船を拿捕した際、彼は休戦がもたらされたことを知る。 ホーンブロワーはかり任命であった艦長の任を解かれ、乗る艦もなく、質屋に足繁く通い、下宿の女将に邪険に扱われるような生活を送っていた。 そんなさなか、彼はホットスパー号の指揮を執りフランス人のコタール少佐をフランス沖で情報提供者と接触させるという任を受ける。 彼はレナウン号で知り合った同じく陸上暮らしをしている海尉ブッシュを一等海尉に任命し、出航するが・・・。 というのが大まかな流れです。 この話は1〜4話に近いものがあります。 大まかな流れはありますが、小さな分かりやすいエピソードが積み重なっているので、単純に面白いです。 不穏な空気の流れるアイルランド、なにやら不審な動きを見せるフランス、座礁した英国艦。 おなじみハモンド艦長の甥っ子である士官候補生、嵐の海で見つけた奇妙な客人、それから、ホーンブロワーと下宿の娘マライアとのロマンス・・・・。 ・・・・・・・、すいません、ちょっと嘘つきました(苦笑)。 語られるエピソードは原作に近いのですが、ホーンブロワーもブッシュも原作と比べてずっと角が取れているので、違うように見えます、それがまた面白い。 原作もドラマも、どちらも本当に好きです。
ええと、最後に。 この作品、ドラマ原作通じて一番すきなのはブッシュさんです♪(よく分からないけど、とりあえず「さん」付け) 邦訳の5巻(原書で言えば1巻)から読み始めて、すぐに彼の無骨さというか、不器用さというか、そんなところにほれ込みました。 ドラマの彼は予想したより背が低くて、どこか上品で大人びていて器用なところがありますが、ホーンブロワーを見る眼差しがまさに思った通りなので、原作とは違う彼も好きです。 また、声を張り上げると極端に低くなるのも彼の魅力です。 ドラマ7、8話は5巻以降ではおなじみの「艦長ホーンブロワー、副長ブッシュ」がすごくいい形でまとまっていたので、ぜひともこのふたりで続けていって欲しいなと思っています。 ・・・なんか、これ何度も言ってる気がする・・・(でもやって欲しい・・・)
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(2005/01/06(Thu) 23:54:44)
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ホーンブロワー・第五夜
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ホーンブロワー、第5夜目、5話と6話と一挙放送です。 ばらけてくれればゆっくり見ることもできたんじゃないかと思うと残念。 放映開始は00:00でも、終了するのはそれから3時間強後。 水曜、木曜にそんな夜明かしが出来るか!
この話は前の4話と比べて一気に重くなります。 ホーンブロワーが乗艦するのはレナウン号。 艦長ソーヤーは英雄と称えられているが、仕官に対して異常なまでの猜疑心を持っていた。 その必要以上の厳しさに仕官に、そして乗組員たちに不信が広がっていく・・・というのが序盤のあらすじです。 5話は謀反の疑いをかけられて投獄されたホーンブロワーの元をかつての上官ペリューが訪ねてくるシーンが一部ある以外はレナウン号でのことが一息に語られています。 6話では軍法会議が開かれ、その証言とレナウン号で起こったことが交互に語られます。
以下、この話の登場人物です。 名前、階級、特徴を書いておきました、年齢がらみについては直感ですのであまり突っ込まないでください(笑)。
ソーヤー ・レナウン号艦長 バックランド ・同一等海尉(普通は「副長」と訳される)、髪は金、ちょっとさえない感じのおじさん ブッシュ ・同二等海尉、髪は黒茶、苦労が顔に出てる感じのおじさん ホーンブロワー・同三等海尉、髪は黒茶、彫りの深い兄さん アーチー ・同四等海尉、髪は金、笑顔がさわやかな兄さん (ここまでは階級順、以下自分でもよく分かってないです) マシューズ ・掌帆長、白髪の気のいい爺さん♪ ホッブス ・掌砲長、目つきの悪い、山高帽(多分)をかぶった兄さん ウェラード ・士官候補生、目立つ人物の中では一番若い クライヴ ・軍医、仏頂面のおじさん、白髪の鬘+軍服のときとスキンヘッド+エプロンのときの2パターンがある。 スタイルズ ・掌帆員、茶色い髪の柄の悪い兄さん、彼がこの5人の中で一番位が低い。
私はクライヴが鬘かぶっているときといないときがあることにしばらく気付かず、大混乱いたしました(笑)。 階級を書いたのは結構これが話の流れの中で重要になってくるからです(基本的に上官には絶対服従)。 海尉には頭に「何等」とついていますが、これは実力順でなく「先に海尉になった順」です。 一等海尉は「海尉の中で一番最初に海尉に任官された人」でもあり、「艦長が倒れたら指揮をする人」でもあり、また「まだ艦長になることを認められていない人」でもあります。 この辺が、まあ、色々歯がゆいんですが・・・・。
かつての英雄だったソーヤー艦長、指揮能力を見せることの出来ないバックランド、軍人として天賦の才を見せ付けるホーンブロワー。 過去が少しずつ語られながら、軍法会議は進んでいく。 「反乱」に対する刑罰は「死刑」のみ。 どんな結論が下されるのか、そして「犯人」は誰なのか。 5、6話と7、8話とどっちが好きかときかれたら迷うのですが、物語として深みがあると思うのは断然こちらの5、6話です。 序盤の、こんな雰囲気の悪い艦で航海を続けてどうなるのだろうかという不安。 中盤、遺憾なく才を発揮するホーンブロワーの姿の凛々しさ。 有能すぎる部下を持って明らかに変化していくバックランドとブッシュ。 ウェラード君のそばかす顔に、意志の強いまなざし。 いろいろなものがぎっちり詰まった、面白い話です。 私も、久しぶりに見ることを楽しみにしています。 ・・・さすがに、今日はさわりだけにしないと、明日、新年早々休みを取ることになると思いますが(笑)。
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(2005/01/05(Wed) 23:30:49)
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ホーンブロワー・第四夜
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ホーンブロワー第4話です、今日で第一シーズンは終わり。 昨日録画しただい3話は残念ながら見る時間がありませんでした・・・またいずれ見るか、連休もあるし。
第4話、ホーンブロワーが乗艦するインディファティガブル号の艦長ペリューは王党派であるフランス人侯爵をフランスに送り届け、反革命の者たちを蜂起させる任務を受ける、というのが主な話の流れです。 まあ、結末はなんとなく分かるものだとは思いますが、全くその通りです。 本当にやるせない・・・・。 この話はどうもいまいち好きになれません。 サブタイトルは「戦場の恋」ですが、これもホーンブロワーが情けなく見えるだけだったし・・・。 途中から登場のギロチンは、もう、見ているだけで気が滅入ってくるし・・・・。 第一シーズンの中では一番最近見たはずなのに、記憶があいまいです・・・。 ただ、ラストシーンはめちゃくちゃ好きです! やっぱり帆船はかっこいい! 海の真ん中の木造帆船は浪漫だと、改めて感じられたワンシーンでした。
ちなみに英国でのタイトルは「The Frogs and the Lobsters」。 Frogとはフランス人のこと、フランス人がかえるを食べると聞いた英国人がつけたらしい。 Lobsterとは海兵隊員のこと、理由は服が赤いから。 原語で聞いていると、結構上のクラスの人まで使ってることが分かります。
それではまた明日(笑)。
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(2005/01/04(Tue) 23:04:56)
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ホーンブロワー・第三夜
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相変わらずホーンブロワーです、こんばんは。 なんだかこれを書き始めた段階ですでに日付上は1月4日になってる気はしますが、まあ気にしない方向で。 0:50〜衛星第二で3話が放映されています、是非どうぞ。 ちなみに、あしたは0:00〜になります。
そんなわけで、本日もせっせと録画した2話を見ていました。 これが一番好きという人の気持ちがよく分かる、相変わらず盛りだくさんで内容が濃い100分でした。 ラストの部分を見ていたら母上が「かっこいいドラマね」と言ってくれたので、ちょっとうれしかったり(笑)。
忘れていましたが、2話は「・・・もうちょっと私もがんばるか」と思える話でもありました。 海尉任官試験を受けるためにどんなにうるさかろうと、どんなに面倒なことが起こっていようと、暇を見つけては勉強をするホーンブロワーの姿を見ていると、なんか、こっちもがんばらなきゃならんなと思ってしまうのです。
そんなわけで3話です。 個人的に、これが一番のお気に入り。 海尉任官試験の結果が届いていないため、相変わらず海尉心得のままのホーンブロワー。 (海尉心得:海尉と士官候補生の間、海尉任官試験に受かっていなければ士官候補生に逆戻り) 彼は首尾よくフランス船を拿捕し、船長としてその船をイギリスへ送り届けることになる。 帰国を望む公爵夫人と機密文書を携え出航するホーンブロワーだが、スペイン艦隊に囲まれてしまい・・・というのが主なあらすじ。 2話ではひよっ子だったホーンブロワーが指揮官として成長する姿を見ることができますが、ここでは紳士として成長する姿を見ることができます。 とにかく、公爵夫人とのやり取りが好き♪ 原作(2〜10巻)、ドラマ通して、女性登場人物の中では彼女が一番好きです。 なんとも軽やかで、粋な女性です。 ホーンブロワーがどこか手玉に取られながら、彼女から「社交」を学んでいくところがなんとも素敵だと思う。 ・・・海洋冒険とは全く関係ないと突っ込まれそうですが、それはそれ。 上官として、紳士として優れた存在になり得ることを示すホーンブロワー、騎士道というものがまだ生きている時代。 不思議なさわやかさがある話だとおもっています。 敵国の人間でも、相手を敬うことを忘れていないってところが好きなのです。 それにしても途中で出てくるフランス人の色男大佐。 彼が公爵夫人に色目を使ったのはフランス人ってそういうものなのか、それともイギリス人のフランス人に対する偏見なのか、ちょっと判断に困る(笑)。 (公爵夫人は「お姉さん」というにはちょっと年食いすぎてます、いい女だけど) いろいろ突込みどころはありますが、いい話です。 ・・・・開始時間にやっぱり間に合わなかった・・・。 ビデオはとってますが、とりあえず見てきます!
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(2005/01/04(Tue) 00:48:40)
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ホーンブロワー・第二夜
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さてさて、今日は両親が留守なのをいいことに、昨日(というか今朝方)とったホーンブロワーを吹き替えで見ていました。 第一話を見るのは見るのは本当に久しぶり&吹き替えで見るのは初めてということでなんとも不思議な感じでした。 ちょっと感想。 ・フランス語に字幕がついてない!何言ってるのか本気で意味不明で呆然、話の流れは分かるけど・・・・(DVDには大概字幕がついてた)。 ・普段2,3部ばかり見ているんで、物語の展開とか、いろいろな部分に違和感あり。こんな分かりやすいストーリーだったっけ? ・展開が速いんで、士官の名前も士官候補生の名前も覚えられない・・・・。 ・クレイトンの女性的でやさしい面差しが好きだったと、いまさら思い出した。 ・ペリュー艦長若い〜!!でも、このころまだポストキャプテンになってから3年未満ってことは、艦長になるの結構遅かった? ・ホーンブロワーも若い〜!! ・名前だけだけど、ハモンド艦長が出てきた、びっくりした・・・・(7話の重要人物)
そんなわけで今晩も、あります。 0:50からです。 六夜連続で宣伝する気満々です、付き合ってられん!という方は10日ごろもう一度訪ねてくださると幸いです。 そのころは落ち着いてる・・・はず・・・。 さて、2話です、詳しいあらすじはこちら。 メインはホーンブロワーの海尉任官試験(これに合格しないと海尉になれない)、それから食糧難、焼き討ち船かな。 焼き討ち船はテレビドラマでよくここまでやった!と思ったのを覚えています。 ドラマだから主役が助かることは分かってたけど、それでもはらはらしながら見ていました。 この話は、下っ端も大変、上に立つ人間も大変ということを感じた話でもありました。 この時代は下っ端に対する刑罰は本当に容赦がなかったので(脱走なんかだと死刑もしくは鞭打ち数百回であることが多かった)、当たり前のことを毎日こなして生きていくことさえ大変だったと感じさせる。 上に立つ人間は・・・やっぱり人の心を捉えるっていうのは、難しいことだとしみじみ思った。 と、まじめなことを言ってみましたが、一番覚えているのは軍服に麦藁帽子って素敵!でした。 所詮、ミーハーです(笑)。
しかし・・・この作品、続編が作られる可能性、低いらしいですね・・・そんな気はしていたんですが・・・・。 主演のヨアンがハリウッド映画中心の仕事をするという噂で・・・ああ・・・・。 だったら映画で続編作っちゃえば無問題!なんていってる場合でもないんですが・・・・。 原作とは違うけれど、これはこれで本当に面白かったため、何とかして作ってほしいと思ってやみません。
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(2005/01/03(Mon) 00:39:15)
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