1泊2日、合計3回の観劇旅行が無事に終了しました。 ようやくエリザベートの来日公演を見ることができました。 セカンドキャストが3人しか見れなかったのが、不満といえば不満ですが。 Mayaさんのエリザベートが3回見られて、本当に幸せです。 幸せで幸せで、ついうっかりコンサート版のチケットを買い足してしまいました。
この作品のファンの母親にどうしてもウィーン版を見て欲しかったので、その願いが叶ってほっとしました。 この間のウィーン公演の千秋楽の時、もう見ることは叶わないと思ってしまったので。 見たときの最初の感想が私と同じ「分かりやすい」であったのが、個人的に面白かったです。 あと、「Nicht, nicht, ger nicht」のシーンの重要性がわかったとも言っていました。 本当に、見ることができてよかった。
招致してくださった方々、来日してくださった方々に、感謝感謝です。
大阪遠征はこれで最後ですが、東京公演は少なくとも2回行きます。 夏のバレエラッシュは見なかったことにして、この作品につぎ込みます! やはり、ドイツ語のミュージカルは、心地いいです。
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