観劇+αの日々
■Thomas Borchert(トーマス・ボルヒャート)とSabrina Weckerlin(サブリナ・ヴェッカリン)個人的おすすめCD
忘れもしない3月の発表から楽しみにしていたフランク&フレンズも終わってしまいました。
公演自体が楽しかったのはもちろんですが、いろんな人にお会いできたことや、公演を楽しみにするまでの時間もとても楽しいものでした。
ちょっとまだ幸せでふわふわした気分なのですが、その勢いのまま、走り書きになってしまいますが、ThomasとSabrinaの声をもっと聴きたい!という方のためのCDを並べてみます。
リンク先は普段私が利用しているドイツのミュージカルショップSound of Musicになります。
一応日本語でもお買い物できるようです。
○Thomas&Sabrina
・アーサー王
アーサー王の物語。
ThomasもSabrinaも出演してるしワイルドホーンだし、言葉が分からなくっても聞き流してるだけで楽しいCDです。
正直、公演自体もコンサートの割にはストーリーあったねくらいのものなので、ストーリーの全容を知らなくっても聞いていて十分楽しめると思います。
お気に入り。
二人が出演してるものとしてはNext to Normalもありますが、こちらはストーリーがしっかりしすぎてるので、作品を知らない人にお勧めしていいのか少し迷うところです。
○Thomas
CDがけっこうたくさんあって迷うのですが…。
・If I Sing
ソロCD。
彼が演じたことのある役から一曲ずつ入っている…という感じです。
原語にこだわってるため英語中心なのが残念ですが、演じたことのある役ということで歌い慣れている感じが素敵。
ミュージカルCDとしても大変魅力的で、Thomasファンには持っていていただきたいCD。
ソロCDとしてはStrictly Musical Liveがライブ録音でとてものびのびしていて好きなのですが、音響が悪いのが残念です。
・Frank Wildhorn & Friends
大阪でも東京でも開演前等に流れていたのに会場で売ってなかったのがむしろ謎なCD。
ウィーンのF&FのライブCDで墓の中に入れたいくらいにはお気に入りのCD。
全部英語。
・Tanz der Vampireとモンテクリスト伯
Thomasの代表作はTdVのクロロックだと思いますし、モンテクリストは彼のための作品なので、作品のCDを買うとしたらこのふたつかなと。
TdVは全曲入ってる公演版とノリノリで楽しいコンサート版があります。
モンテクリスト伯はキャストのやたら豪華な英語版と公演時のキャストのドイツ語版があります。
どっちがおすすめかと聞かれたら、気分次第で聞き分けてるので両方お勧めという役に立たない回答を返します(ファンですので)。
○Sabrina
・女教皇
ドイツオリジナル作品。
輸入されている作品と比べると曲がいまいち単調ですが、彼女のための作品。
主演なので彼女のいろんな側面を聞けるのが楽しいです。
・コルピングの夢(DVD)
上記と同じプロダクションの作品。
残念ながら主演ではありませんので登場時間は長くありません。
どちらかというと「脇で主演を支える」役。
再生方式が違うのでテレビでは見れませんが、PCでは再生可能です。
正直作品としてお勧めしづらいところもあるのですが、歌だけでなくちょっとした心の機微を演じるSabrinaが見られるので、そこだけでも見ていただきたいなあと思ってしまうのです。
とりあえず走り書きですが、いま思いつく限りということで。
最近発売されたMozart!とムーランルージュはこれから買います。
ゆず
2015/12/28(Mon) 00:54:21
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