観劇+αの日々
2015年まとめ
今年も一年お世話になりました!
仕事は職場的にはいろいろありましたが私的には大変平穏で、やはり仕事は人間関係だなあとにこにこしながら日々過ごしておりました(上司が替わって天国になった)。
引っ越しも無事終わり、趣味のバレエも楽しく、観劇であちこちに飛び回り・・・と相変わらず遊び人生活を満喫しております。
そんなこんなで今年のまとめ。

観劇総数は48回でした。
Kバレエ 25回
欧州関係遠征 11回
来日バレエ 5回
来日コンサート 5回
国内そのほか 2回

Kバレエにはユース、青島コンサート含む、スクールパフォーマンスふくまずです。
来日コンサートは全部F&Fです。

観劇総数を減らしたいというのはありつつもKバレエは減らせないという思いのままに生きたらこうなりました。
偏りすぎ。
ただ、欧州遠征時は結構幅広くいろんなものを見ているので割と「いろんなものを見た」感覚が強いのが良いのか悪いのか。
国内そのほかの一つであるデスノートが完全新作だったり、ザルツブルクで見た地方劇場のしっかりしたオーケストラのサウンドオブミュージック、ケルンアリーナのコルピングの夢、ウィーンらしい斬新な新演出のモーツァルト!と、「珍しいおもしろいものを見た!」という刺激が強かったので、国内がKバレエに偏りまくっていてもあんまり気にならないんですよねえ。
困ったものです。

今年はエリザベートを追いかけて上海上陸、友人と観劇なしの台湾、観劇ざんまいの欧州旅行、全て女二人旅(上海は観劇仲間ではなかったのでそこは別行動でしたが)というおもしろいことが起こりました。
人生長いこと生きてるといろんなことが起こりますねえ。

おもしろかった舞台というと、Kバレエはとにかく「海賊」。
全体のバランスがよくって、ああKバレエらしいなと思えた白石さん宮尾さんそれから福田さんの公演。
もう何回見たか分からないのに新しい解釈を提示してくれた遅沢さんニーナさん、それから井澤さんの公演。
特に井澤さんはKバレエの「アリ」という役を初めてあらすじ通りに演じてくれたと思います。
がらりと雰囲気が変わったので、王子王子していない役でできれば見たいのですが、それがしばらくかなわなそうなのが残念です。
白石さんと宮尾さんは「白鳥の湖」がまた本当に素晴らしかったです。
宮尾さんは踊りの面ではありゃりゃなところが多いのですが、白石さんと踊っているとそれが気にならないという不思議なところがあります。
白石さんはまだ若干存在感が薄く、その割に色気が強すぎるところがあると思いますが、宮尾さんといるとちゃんと存在感があってふわふわしたお姫様に見えるのが本当に不思議です。
見る度にこの二人はいいと思えたので、また見ることができることを祈っています。

欧州遠征については、私の残念な耳でも違いが分かるほど音楽的に恵まれた旅行ではありました。
どれがどれ・・・と突出してあげられないのが残念ですが、絶対来日してくれないウィーンオペラ座のドンキホーテのエレガントだけれどバレエ団の踊りにぴったり合ったオーケストラ、大好きなハープ付き演奏だったサウンドオブミュージック、電子音のかっこよさを作品に織り込むという音の使い方がさすがだと思わせてくれたモーツァルト!、それから生演奏になるとスコアがいまいちでも5割り増しくらいに聞こえることを教えてこれたコルピングの夢と、いろいろ見られて楽しかったです。

来年はとりあえず年初に繁忙期に突入するので、また「みんな死ねばいい」というテンションでまあなんとか乗り切りたいと思います。
Kのドンキのころがちょうど仕事のスケジュール的に「うまくいってれば休める、うまくいってなかったら知らない」というターニングポイントなので、そのころには人間らしい暮らしに戻ってると良いなあ。
趣味のバレエは相変わらず細々と言ってはいけないんじゃないかレベルで楽しんでます。
今年は多分異動があるので4月以降どうしてるか分かりませんが、まあそこそこ、バレエやりつつドイツ語片手に遊び回れたらいいなあと思います。
時間があったら夏か秋にまたドイツに行きたいのですが、どうなるかは謎です。
まあ、いつも通り成り行き任せでやってればなんかうまく行くだろうなあと思っております。

それではみなさまもよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

(今年の積み残し、F&F感想、浅川栗山白鳥感想、浅川遅沢くるみ感想)

ゆず
2015/12/31(Thu) 21:57:01
夢のような時間
明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

「一喜十憂」という言葉も、今なら笑える気がします。
でも実際にそんな感じでした。
「Thomasが絡んでなかったら行かないのに!」くらいの暴言は口にしておりましたが、終わってみると本当に夢のようで、ありがたかったなあと思います。
もちろん彼のことは今までも見てきたしこれからもコンサートなり公演なりで見るのですが、また違った感動があった気がします。
短い時間でもこちらを精一杯楽しませてくれようとするThomasが本当に楽しそうで、いろんな意味で幸せでした。

そう、ソロ曲は本当に残念でした。
英語だったこともあって、「Thomasの歌ってこんなもんだったっけ」と首をかしげてしまったのも事実です。
(2幕では彼の本気を見せていただきましたが)
「Der Mann〜」は私自身は絶対に聞きに欧州まで行く気満々ですが、やはり日本の方々にも聞いていただきたかったという悔いは残ります。

ファンパーティー、そんなに迷っていらしたんですね。
いらっしゃれてよかったです。
歌も素敵でしたが、大変リラックスして楽しそうなお二人を見られたのがとてもうれしかったです。
Thomasだけじゃなくって家族同然と言ってくれたSabrinaも隣にいたから、異郷の地でもあんなにくつろいでいたのかなあと勝手に思っています。
すごくアットホームな雰囲気で、とても幸せな時間でした。

そう、Sabrinaがスタイルいいのは知っていましたが、Thomasもスタイルいいですよね、相変わらず!
長い足が相変わらず細くってうっとりしておりました。
おでこがいくら広くなろうとハートマークは減りませんが、彼が太ったら自分がどんな反応をするかちょっと予想がつきません(笑)。

「一喜十憂」とは言っても、わくわくそわそわするのも楽しい時間でした。
しばらくそういうわくわくがないのがやはり残念です。
遠くない未来にまたお祭りがあることを祈っております!

ゆず
2016/01/03(Sun) 02:05:50
Re:2015年まとめ
ゆずさん、こんばんは。

F&F終わってしまいましたね。
一喜十憂の9ヶ月でしたが(笑)
終わってみれば、招聘して頂き本当に有り難うございます...という感じです。
それにしても濃厚な一週間でした。
Thomasが写真を色々upしてくれるのが新鮮で不思議な気持ちで毎日ニヤニヤしてました。

私は大阪2回と東京千秋楽を見ました。
大阪ではThomasの芸人魂を目の当たりにして胸がいっぱいになりました。
歌は相変わらず素晴らしかったけど
Thomasは力強いだけじゃなくて、重厚で深みがあって繊細さも表現できるのが魅力なのに
今回担当したのは力強さが前面に出る楽曲ばかりだったように思いました。
貴重なソロ曲がMeasure of a Manて残念過ぎる...Der Mann〜歌って欲しかったな...。

ファンパーティー、一週間ずっと迷いに迷って
締め切り45分前くらい(笑)に申し込んで参加させて貰いました。
皆様どなた様だろう(笑)??ゆずさん何処にいらっしゃるのかな?とか思いつつ
行って本当に良かったと心から思いました。
ThomasとSabrinaが終始笑顔で楽しそうにしてくれていたのが
本当に嬉しくて幸せで...夢のような時間でした。
あんなに至近距離というか舞台上以外でThomasを見たのが初めてだったので興奮しました。
めちゃくちゃスタイルいい!!年齢を重ねても体型を維持してるのは素晴らしい。
Sabrinaは笑顔が本当にcharmingで可愛かった!
ThomasがSabrinaの事をドイツで一番のsingerだと言っていたのと
SabrinaはThomasの事を家族同然の人だと言っていたのが特に印象に残ってます。
昨日はFBにプレゼントの写真を丁寧なメッセージと共にupしてくれて感激したのですが
sayonara!ってなんかちょっと寂しいというか(笑)。

来年もゆずさんのブログ楽しみにしています。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
nina
2015/12/31(Thu) 23:54:49

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