|
Kバレエ昇格入団情報
|
年末年始に昇格情報はあるので今年もあるかと思っていましたら、早速ありました。
【昇格】 Principal 浅川紫織
Soloist 浅野真由香
First Artist 杉野慧
【入団】 Artist 後藤彩乃 西成雅衣 鈴木まいか
なにより、浅川さんのプリンシパル昇格がうれしいです! ジュニアソリストに昇格したときに喜んだくらい長いことファンをしているので、これは本当にうれしいです。 また、この間のマリー姫が本当にすばらしかったという記憶が新しいので、なおさらうれしいです。 遅沢さん共々、最近立っている姿ひとつにも風格がでてきたので、そろそろ昇格だと思ってはいました。 もう何度も言っていますが、あとはラバヤデールが怪我なく無事に終わることを祈るのみです。
浅野さんはようやくという気がします。 なにがきっかけかはいまいちぴんときませんが、彼女がソリストになることに違和感はないです。
杉野さんは絶対に今回年末昇格あると思っておりましたので、ひとりで喜んでおります。 ドロッセルマイヤーがとてもよかったのですがそれを証明する手だてがなく、本当に自分の感性が正しいか疑問に思っておりましたが、ほら、やっぱり良かったじゃんとようやく安心できました(笑)。 他に類をみない役の付き方をしておりますのでこのあとどうなるか分かりませんが、いろいろやっていただきたいです。
|
Kバレエ | Link |
Trackbacks:0 | Comments:0
(2014/01/06(Mon) 00:00:00)
|
|


|
2013年、お世話になりました(追記)
|
2013年もあと少し。 今年は65回観劇しました・・・減らない・・・。
詳しいことはまた後日書きます。 明日からちょっくら旅行に行ってまいります。
今年はお世話になりました。 来年がいい年であることを祈りつつ。
皆様、よいお年を!
(追記) ざっくりとした観劇内訳は以下の通り。
Kバレエ 19回 欧州遠征 16回 WMC2 11回 そのほかバレエ 3回 そのほかミュージカル 6回 来日ミュージカル 3回 コンサート等 7回
薄々気づいていましたが、自分の優先順位がドイツ語圏ミュージカルとKバレエであるとしみじみ思い知らされる結果となりました。 WMC2を含めますと、3分の2以上が該当しています。 ほかにもいろいろつまみ食い的に見ておりますが、このふたつがやっぱり好きですし楽しいです。 実際、事前にチケットをたくさん買っていたというのもありますが、見てから追加したチケットも多々あります。 好きな作品はなんだかんだいって勝手にチケットが増えるものだと思い知らされたのも事実。 そして遠征も、作品や出演者によって高いハードルが高く思えないこともよく分かりました。
Kバレエについてはとにかく遅沢さんの一年だったと思っています。 入団時点でソリストでしたし、その時点で確かにほかの人たちと違う風格がありましたので「生粋」と言うことはできませんが、それでも哲也&キャシディさんを除くと二人目の男性プリンシパル。 清水さんが入団時ジュニアプリンシパルだったことを思うと、ソリストからあがってきたことに対してなんともいえない感慨があります。 宮尾さんのようにテレビへの露出があるわけでもなく、純粋に舞台の上だけでファンを増やして行っているという実感もあります。 今まで主演のできる作品できない作品があったのですが、ようやくアルブレヒトとジークフリートが見られて本当にうれしかった。 また、怪我から復帰した浅川さんとの「パートナーシップ」も感じられました。 浅川さんも徐々に「踊りのうまいソリスト」から抜け出すように風格が付いてきたので、この先がとても楽しみです。 この二人について望むことは本当に本当にただ一つ、怪我なくラ・バヤデールを踊り終えることです。 浅川さんはコールドからここまで来た人です。 「Kバレエが育てたパートナーシップ」で新作が見られることの祈っております。
ドイツ語圏についてはWMC2がすごすぎました・・・。 なんですか、あの本気を出しすぎたマニアックキャスティング・・・。 全公演の半分以上見ましたが、後悔はしていません。 セットリストを含め全体の構成が優れていたとは思えないのですが、それを力ずくで「素晴らしいエンターテイメント」に仕上げてしまうキャストさんたちの実力。 今年はコンサートが多い年だったのですが、コンサートとしての満足度、実際の作品をもう一度見たくなる度合いは、このコンサートが一番でした。 特にKevinについてはこのコンサートでおもいっきり評価があがりました。 また来ていただきたいですし、こちらもがんばって捕まえたいと思います。
ドイツ語圏の旅行はどれも普通に楽しかったです。 ・・・これが自分の標準になってるのかと、たまに途方に暮れます。 とりあえず、ちゃんとThomasを複数回捕まえられて満足です。 マキシムもダンも、好きな役柄です。 スポットライトミュージカルは、いつか生演奏でききたいです! 質の善し悪しについては、ワイルドホーンよりもひどいワンパターン音楽で良いとはいいがたいのですが、それでも私が求めているものを見せてくれると、今は確信しています。 経営的に厳しい部分が多々あるのは知っていますが、がんばってほしいです。
正直、この1年は「この1作品」というものをあげられないのも事実です。 元の楽曲と脚本がよくて、キャストに一人もはずれがなく、オーケストラも実力があり、さらに自分好みの解釈をする場合でも「これ」というふうに1本をあげられないのは、そういう好みの作品が多かったからか、なんなのか。 とても不思議なのですが、そういう風に客観的に評価するのでなく、個人的に「楽しかった!」「明日からまたがんばろう」「もう一度見たい」と思える作品はたくさんありましたので、なんだかんだいって幸せです。
2014年の目標としては、できれば来日バレエをもう少し見たいと思っています。 Kバレエはこのまま見に行き続けられることを祈ります(一応、キャストと作品がおもしろくないと行ってないんです、これでも・・・) ドイツ語圏ミュージカルは来日があるように祈ってますが、どうなんでしょうねえ・・・。 興業的に厳しいのは知っているので、まだ奇跡が続くことを祈るのみです。 ドイツ語圏には、また行けることを祈るのみです。 すでにいつ行くかあれこれ考えている状態です(笑)。 ウィーンやシュツットガルト、ベルリンにハンブルク、このあたりのバレエも見たいという思いもあります。 国内ミュージカルは相変わらずなにをとっかかりになにを見たらいいか分からない状態です・・・うーん・・・。
2014年も、よい舞台に巡り会えますように。
|
年間観劇記録まとめ | Link |
Trackbacks:0 | Comments:0
(2013/12/29(Sun) 23:42:02)
|
|

|
Kバレエ くるみ割り人形(2013/12/25)
|
マリー姫:浅川紫織 くるみ割り人形/王子:遅沢佑介 ドロッセルマイヤー:スチュアート・キャシディ クララ:荒蒔礼子 雪の女王:白石あゆ美 雪の王:池本祥真
赤坂ACTシアター ★★★★★
ようやく観劇納めです。Kバレエのくるみ割り人形は最後に一日残っておりますが、さすがに仕事に行かなくてはならないため、安心しております。ほんと、今年はなんでこんなに楽しいのか分かりません・・・。
今日はなんといっても主演ペアがすばらしかったです。存在感、技術、演技、そしてパートナーシップ。このバレエ団ではこれ以上望めないレベルと思えるほど。Kバレエの独特の物語の性のあるマリー姫と王子の物語を、その物語を演じつつも「ザ・クラシック」とも言うべきグランパドドゥをごまかしの利かないレベルできっちりまとめてくる。本当に美しかったです。二人とも以前はもっときりっとした動き・・・悪く言えば直線的だったのに、とても柔らかくなりました。技術的にも初日に見たときよりさらに安定していました。そして二人とも振り付けが体にしみこんでいるから動きに迷いがない。決められた動きを丁寧に踊りつつ、ちゃんと感情を乗せて、音楽の流れを壊さないでKバレエ独自の動き、たとえばクララへの挨拶を入れる。リフトも軽やかで、王子が確実に受け止めてくれるだろうという安心感と、マリー姫の軽やかで間違いのない動きに見ほれました。ちょっとしたグランジュッテも高さや手足の角度がきれいにそろってますし、ピルエットのサポートも的確。遅沢さんがプリンシパルとしての風格を持っていたのはもちろん、浅川さんも同じくらいの輝きを持っていました。王子のまなざしが本当に暖かく愛情を感じましたし、マリー姫は彼の一歩前にでつつもちゃんと後ろで王子が見守っていてくれると分かっているように思えました。本当に幸せそうな二人。幸せにあふれるグランパドドゥは、一年の締めくくりにふさわしかったです。いいものを見せていただきました。 この二人でどうしてもラ・バヤデールが見たいです。間違いなく全ての面でお互いのいいところを出し合えるペア。二人がけがをせずに舞台の上に現れてくれることを祈ります。
どちらかと言えばマリー姫とくるみ割り王子が主役といった雰囲気で、クララは一歩下がっているように思えました。そのため、初めてクララとドロッセルマイヤーのパドドゥが蛇足に思えてしまいました(苦笑)。もちろん踊り始めたら好きなシーンであることに変わりないのですが、こんな風に感じるのかと自分でも驚きました。それにしてもキャシディさんのドロッセルマイヤーは職人芸です。動きや表情を押さえても、ちゃんと感情が伝わる。すっかり杉野ドロッセルマイヤーに心奪われていましたが(笑)、やはり彼のためにあつらえた役、とても似合っています。 雪の女王と王は前回の方がよかったです。ソロは本当に問題がないんです。白石さんは柔らかさと安定感がありますし、池本さんは相変わらず空中でも自由自在。見ていてとても気持ちいいのですが、サポートが入るといまいちというかなんというか・・・。サポートが余りに下手で、じゃまをしているように見えてしまう。特に白石さんに安定感があり一人で勝手に立って回っているように見えるので、サポートなんていらないように見えるのです(そしてサポートの美しさをグランパドドゥで見せつけられる)。池本さんについては昨日そこまで感じなかったので、練習不足なのかもしれませんが・・・うーん・・・。 ところで、雪の王と女王の役作り、変わったのでしょうか。松岡さんが踊っていた頃はそれこそ「クールビューティー」という感じだったのですが、最近は皆一様にほほえみが暖かい気がします。おとぎの国だからそれでもいいのかもしれませんが、なにせコールドの振り付けが攻撃的なままなので、若干違和感があります。 雪の王国では女王と王に気を取られてなかなかコールドまで目が行きませんが、日向さんはようやく発見。まだ堅さの残るソリストの踊りなのですが、マリー姫が素敵だったのでこれからもがんばっていただきたいです。
いい加減読むのも飽きたと言われそうですが(笑)、ヘイドンさんは相変わらず今日も素敵でした。こうして「いかにもロイヤル」と言うべき演技を見ることができるのも、Kバレエの楽しみのひとつです。フリッツに手を焼いているところは本当にいいお父さんでしたし、ドロッセルマイヤーとのやりとりはとても上品。豊かな表情がどこまで後ろの席まで届くかは分かりませんが、優しくてとても好きです。指先まで神経が通っていて仕草のひとつひとつが素敵で。彼にこんなに振り回されるとは思ってもいませんでした。 フリッツも本当によくなったと思います。表情が豊かだし、動きも軽い。年々子供っぽさが増してきて、遠慮なく自在に動き回る姿を見ながら、役者さんってやっぱりおもしろいと思っています。 花のワルツはやっぱり振り付けが引っかかります。うまい人たちがうまく見えない振り付けはなんとかならないものか。アラビアは杉野さんがとても楽しそうで目の保養です。山田さんは妖艶という感じでしたが、井上さんは女王ぜんとしている。気位の高そうなまなざしが素敵。中国人形はみなとさんの軽やかな足裁きとかねしろさんの軽々とした跳躍がみれて楽しかったです。フランス人形はやっぱり一人、遅れてる気がするのよねえ・・・。
とても楽しい観劇納めでした。ねがわくば、3月にみなさまと、それから怪我から復帰した宮尾さんに無事会えますように。
|
Kバレエ | Link |
Trackbacks:0 | Comments:0
(2013/12/29(Sun) 00:29:26)
|
|

|
Kバレエ くるみ割り人形(2013/12/24) ソワレ
|
マリー姫:佐々部佳代 くるみ割り人形/王子:池本祥真 ドロッセルマイヤー:杉野慧 クララ:河合有里子 雪の女王:井上とも美 雪の王:石橋奨也
★★★★ 赤坂ACTシアター
気に入った舞台って放っておくと勝手にチケットが増えて怖いですね。
完全に杉野さん&池本さんの舞台でした。いやはや楽しかった楽しかった。 お目当ては杉野さんのドロッセルマイヤー。最近の退団ラッシュで(別に今に始まったことじゃないが)、ここで見ておかなかったら二度と見られないんじゃないかという恐怖と戦うことになってしまいました・・・。仕事が忙しかったら、1回の舞台を確保するのに精一杯ではあるのですが、必死に働かなくてはならないほどではなく・・・ついうっかり気付いたら劇場におりました。 杉野さんのドロッセルマイヤーはなんで物怖じしないんだろうと、不思議に思うほど堂々としている。こういうあたりがもう若い世代の成長見守るモードになっているのかもしれませんが、どうしても首を傾げながら見ずにはいられませんでした。2回目ということか、本当に堂々としている。リフトの時若干視線が不安げになるとか、パドトロワのラストのリフトが苦手なのは分かったとかはあるのですが、基本的にびっくりするほど楽しそうに演じている。パーティーのシーンのマイムも的確。脇にいるときの雑談も楽しそうだし、人形劇の前に子供たちに語りかけるのも、気持ちが動きになっているのがよく分かる。戦闘シーンへの場面転換はどこか力押しという雰囲気。しかし、ちゃんと全体が見えた上で自分がなにをしているのか感じられるのがおもしろい。パドトロワは前回よりは若干よくなったのと、跳躍が高かったことに驚きました。あのコート、重いのに!(ここほど顕著ではありませんでしたが、パーティのシーンでも他の人よりちょっと高く飛ぼうとしているように見えました(こういうところが若い))パドトロワも先日はもう振り付けを変えるべきと思いましたが、今日はこれはこれでありなので歯と思えました。人形の国でのクララを見守る目線の暖かさ、おしゃべりをする姿の楽しさ、そしてクララをエスコートする姿の美しさ。実際若いですから端々に若さを感じるのですが、ちゃんとクララを温かく優しく見守る目線と落ち着いた物腰を持っている。パドドゥもずいぶん安定したと思います。手足をあげるタイミングや高さがちゃんとクララと一致していて、とても心地よかったです。踊りもさすが若手、軽やか。ラストシーンでクララを送り届ける時も温かなまなざしで見つめつつも、最後は凛々しい敬礼で締めるという姿も、大変魅力的でした。クララとの相性も良く、もちろん神戸さんほどのヒロインオーラを感じるクララではありませんでしたが、ドロッセルマイヤーと並んでいる姿が大変可愛らしく、大好きです。杉野さんのドロッセルマイヤーはキャシディさんのような熟年紳士という感じはしません。年齢も所属も不詳の謎の紳士。言うまでもなく、ドロッセルマイヤーはそういう役でなんの問題もありません。キャシディさんのドロッセルマイヤーがとても好きでずっと見てきた身の上ですので、ちょっとしたミスはなんとなく気付いています。でも、舞台の上にいるドロッセルマイヤーさんはちゃんといつも笑顔で、本当に驚かされました。ぜひぜひ、来年もお目にかかりたいです。(あと、できれば年内の昇格を・・・) 池本さんのくるみ割り王子もすばらしかった!どちらかと言えば力押し、将校の側面が強い演技になるのかと思ったのですが、不思議と王子とのバランスがよかったことに驚きました。浅川&遅沢がおとぎの国とはいえリアリティのある存在感があり、逆に日向&伊坂は完全におとぎの国のお姫様と王子様という雰囲気であったのに対し、佐々部&池本はその間にあるように思えました。池本さんはすらりと鋭く美しい踊りをしているというのもありますが、元に戻れた喜びやマリー姫を見つめるまなざしに含まれる愛情がリアリティを醸し出しつつ、遅沢さんほど現実に近づいていない、不思議なバランスでした。ちょっと小柄ですが、踊りがスマートで気品があるので、意外とオールマイティにいろいろな役をこなせるのかもしれません。つま先の美しさは言うに及ばず、マネージュは空中で足がさらに一段あがっているように見える美しさ。それにしても本当にほれぼれするようなポジションの美しさ。ひとつひとつの動きがお手本のように正確です。では踊りばかりに集中しているかというとちゃんとマリー姫を見るまなざしは優しくて暖かいし、ちゃんとクララへの心遣いも忘れてない。踊りにならないちょっとした動きにちゃんと気持ちが伴っている。若干、コーダで自己主張が強いかなあと思うところはありましたが、それはご愛敬。ソロの美しさから半ばあきらめていたリフトにも安定感がありましたし、ちゃんとサポートをしている。役が付いてからいきなり花開いていて、なんとなく秋元さんを思い出させ、「やめないでやめないで」とすでにお祈りモードです・・・。(どこに書いたらいいか分からなかったのですが、クララとお別れするとき、手にキスをしてとてもさみしそうな目をして、気持ちを切り替えるように敬礼をしたのが印象的) パーティーのシーンがとにかく楽しくて楽しくて仕方ありません。ヘイドンさんと酒匂さんの親子のやり取りがまた楽しくって仕方ありません。酒匂さんのフリッツもずいぶん板についてきたと思います。悪ガキぶりがかわいらしいし、踊りも安定してきました。ヘイドンさんがすっかり悪ガキに振り回されているのが面白いです。いたずらをたしなめたりしかったり、フォローを入れたり。優しいお父さんであり、また上流階級の気品もまとっていて、今日も目が離せませんでした。老人とのやり取りがまた楽しくて、「ささ、旦那さま、今のうちに変装を・・・」「分かっている、だが静かにするんだ」というようなやりとりさえ目が行ってしまいます。酔っ払い紳士とのやり取りも今日はちょっと違いました、日替わり?(普段は酔っ払い紳士にグラスを二つ渡しているけど、今日は赤い上着の紳士に二つ渡していた)ネズミ相手に本気で切れるドロッセルマイヤーをたしなめるところも、品があり、パーティーの華やかさを崩していないのがさすがです。
雪の女王と王はもう見ていてかわいそうになってきてます・・・。これ、言うまでもなく振り付けが悪い。ふたりともソロは頑張ったんです。石橋さんも先日の失敗を跳ね返すのびのびとした踊りだと思いました。空中で自在に泳いでいるみたい。井上さんも丁寧にニュアンスの込められた踊りが華やかで素敵でした。問題は終盤のサポート。頭抱えたくなるレベルでボロボロだったんですが、そもそも体力的にきつい踊りの終盤に、こんなに難しい動きが入ってたらそりゃ若手にはぎびしいと、むしろ同情目線で見てしまうレベル。普段拍手が起きるところで拍手が起きなかったのは本人たちも気付いているでしょうから、このキャスティングってどうかなあと思ってしまうのです。 なにかいまいちだなあと思ったのは雪の女王と王を含むソロの踊りのせいもあるかもしれません。中国人形の女性がいまいちで男性もパッとしないように見えてしまったこと、フランス人形がふたりはうまいのに一人がなんとなく遅れて踊っているのが気になってしまいました。 えー・・・最後に一言だけ・・・。佐々部さん、完全にソリストの踊りでした・・・。ソリストで主役デビューの池本さんが引っ張っていっていました・・・。なんか、もう、どうなんでしょう、これ・・・。
|
Kバレエ | Link |
Trackbacks:0 | Comments:2
(2013/12/25(Wed) 02:08:24)
|
|

|
| < Back Next > |
|
|