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帰ってきました〜。
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韓国から戻ってまいりました! 現地滞在時間が24時間強という何しに行ったんだ的な弾丸ツアーでしたが、お目当てのモンテ・クリスト伯が大変面白かったので満足です。 音楽、キャスト、ストーリー、テーマ、すべてがきれいにそろったミュージカルを久しぶりに見た気がします。 機会がありましたら是非どうぞ〜。 プログラムに日本語のあらすじがありますし、話もとてもわかりやすいです。 ちなみにプログラムにはSt.Gallen版の写真も随所に使われてまして、見たことのない写真も多く、別の意味でもおいしいところがありました。
自分用メモにちょっとリンク。 もう一回行きたいのですよ〜〜〜! http://www.hanryu-concert.com/2010_first/montecristo.php
今感想を書いてるのですが、本当によくまとまっていました。 St.Gallenで見た時はあらすじで終わってると思ったのに、ほんの少しずつ演出や加わっただけで、ちゃんと物語になってるのがびっくりです。 久しぶりに演出の面白さと難しさを感じた気がします。
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(2010/05/16(Sun) 22:59:57)
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ドラキュラ
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また一言だけ書いて去っていきます。
松平健の「ドラキュラ」、見てきました。 一体どんな際物かと思ったら、意外や意外、すごく面白かった! 「商業演劇」「座長芝居」「日本オリジナル」という制約があったためにマイナス要素も多かったですが、この枠の中では傑作と言ってもいいかも。 いかにも今風の演出あり、ここはコマ劇場かと思う古い演出あり、意味不明なショーあり、ぐっと泣かせるシーンあり。 見に行ってよかったです。 あとは千秋楽を残すのみですが、迷っている方は是非。
あ、ただ音響さんは切腹ものだと思う。 オケうるさすぎ。
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(2008/06/21(Sat) 23:51:53)
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松平健のドラキュラ
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見に行く気でいます。 綜馬さん出るし、光枝さん出るし、ブラム・ストーカーのドラキュラ知ってるし(ザンクトガレンでワイルドホーン作曲のミュージカルを見た)。
中日劇場のサイトにキャストを発見。 以下の通りです。
ドラキュラ:松平健 ルーシー:紫吹淳 ミーナ:剱持たまき ジョナサン:大澄賢也 ヴァン・ヘルシング:鈴木綜馬 ドラキュラの執事:光枝明彦 アーサー:未 ジャック・セワード:未 メフィスト:未
って、あれ? レンフィールドいないの? あの狂いっぷりが好きなんだけどなあ。 ストーリーの雰囲気もなんかワイルドホーン版と違うし・・・原作を読めということでしょうか。
なんかイメージ湧かないなーと思ってザンクトガレンで見たあれやこれやのシーンを思い出しつつ上記のキャストを当てはめてみて後悔したのは自分だけでいい。 特にジョナサンって「襲われ役」のイメージが強いのでいまいち。 (ザンクトガレンではJesper Tydénでした、それはもう素晴らしいまでの襲われ役でした)
しかし、「従来のイメージを一新」というのは個人的に地雷なので心配。 「今までと違うものを作りたい」だけだと、こけることが多いような気がするのよねえ。 「視点を変えた」変り種の作品は嫌ってほど触れてるので、特にそう思ってしまうのかもしれません。
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(2007/12/02(Sun) 01:17:09)
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2006年をいまさら振り返ってみる
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年が明けてしまったのでいい加減間抜けなのですが、いい加減2006年のまとめを(年末、いきなり全く趣の違うものにはまっていたため時間が取れなかった(苦笑))。
昨年の12月に書いていたのは以下のようなこと。
欧州に行けますように。 Thomasにあえますように。 国内では下村さんに会えますように。 あと、ドイツ語とスペイン語、もう少しがんばります。 来年もいい舞台に出会えますように。 いろんな人と出会いがありますように。
1行目、欧州には行けませんでした。本当に久しぶりに、国内で大人しくしていました。パスポートは、更新したんですけどね(笑)。なるべく早く、この真新しいパスポートと一緒に旅立ちたいです。
2行目、は上記とほとんど同じですね(笑)。CDも出ませんでしたし、ユーロ高に押されて雑誌も買わなくなったので接点はほとんどなし。彼自身も、2006年は活動がほとんどありませんでしたしね。年末になってようやくTdVが開幕。お願いだから私が行く時は板の上にいてねと祈るばかりです。
3行目、近頃下村さんのやる役が好きになれなくって切ない思いの毎日です。とはいえ、いまさらヒノデロとかルミエールとか見たい訳でもありませんし・・・。今年はペロンしか見ていないし、九重は見たいと思えないし・・・。芝さんファンの母をうらやましく思っているところです(苦笑)。
4行目、ドイツ語をすこーしだけ、がんばりました。スペイン語はすっかり抜け落ちてる感じがします。せっかく少しだけでも勉強したんだからもう少し形にしたいです。ドイツ語は独検3級合格しましたが、なんかすれすれサービスの合格という感じ。もう少し胸を張れるようにがんばりたいものです。とりあえずの目標は、歌詞を訳しながら格変化の勉強かな(笑、今訳したい作品があるので、ついで、です)。
昨年見た舞台について、詳細は本宅にあります。全部で26回、昨年に比べて10回減りました、やったよ自分!(海外に行っていないとか、6月までは月1回のペースで見ていたのに結果は・・・?という細かい部分は無視)内訳はKバレエ11回、その他バレエ4回、四季4回、東宝3回、その他ミュージカル3回、芝居1回。昨年までと全く違います(笑)。実際に見てみて、本を読んでみて、やっぱりバレエは肌に合ったり合わなかったりの差が激しいです。見に行くとは思いますが、まだまだ細々と、手探りで行きます。Kバレエはミーハー根性がありますんで、来年もせっせと通います(笑)。今のところ「とても楽しい」を国内で与えてくれるのはこのバレエ団だけなので(海外だとウィーン劇場協会とか、Stage Entertaimentとかが与えてくれる)。四季と東宝は来年も同じくらいのペースで行こうかなと思っています。行かないという選択肢はやっぱりありえないし、今年はこれで「足りない」とは思わなかったので。 2006年はKバレエはまりたてだったので、こんな状態で面白かった舞台を選択する愚は犯しません。印象的だったのは3作。 「コッペリア」は、私の中に「ストーリーは他愛のないコメディ」を楽しむ、笑うことの出来る感性があることを教えてくれました。 「ジキル&ハイド」(韓国版)はアジアの言語は西洋の音楽に合わないとか、J&Hという作品はこうあらねばならないとか、そういう概念を一瞬でひっくり返してくれました。 「くるみ割り人形」は、純粋に、舞台を見るときの(理由さえ分からない)幸福感と高揚感を思い出させてくれました。
Kバレエから離れなくって申し訳ないんですが、今年はスチュアート・キャシディさんにはまり倒した一年でもありました。青い鳥、コッペリウスに始まり、ヒラリオン、アルブレヒトを経由して、クールギンにドロッセルマイヤー。一年の間に踊り中心の役から、ほぼ踊らない役まで、シリアスからコメディまで、若者から中年、老人に至るまで全て堪能することが出来て幸せでした。一年のうちにこれだけ彩り豊かな役を見せてもらったので、「台詞劇でない作品に求められる芝居」というものについて、ちょっとだけ答に触れられたような気がしました。好きなのはやっぱりコッペリウスとドロッセルマイヤー。コッペリウスの愛らしさとおかしさ、ドロッセルマイヤーの存在そのもの全てが、やっぱり好きで好きでたまらないです(所詮ミーハー)。
人との出会いについては・・・時間が無いとずぼらな人はこうなりますよね・・・・。今年はもう少し、まめになります。
毎年恒例になってたんで最後に一言。ユーロは156円まで上がってくださいました・・・誰か夢だといってくれ・・・。
それでは最後に、今年1年に対する夢と希望を。
何は無くとも、平和な一年でありますように。 欧州に行って、美術館と教会にいけますように。 旅行用のドイツ語くらいは使えるようにがんばります。
Thomasに無事会えますように。 下村さんが彼に似合う役をやってくれますように。 キャシディさん主演の舞台がありますように。
よい舞台に出会えますように。 色々な出会いがありますように。
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(2007/01/02(Tue) 00:11:12)
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