宝塚の花總まりさん退団の話を聞きました。 和央ようかさんと一緒の退団だそうです。 この二人はなかなかお似合いのトップだったと言うことで、一緒に去るというのはいいことなのかななどと一瞬思ったのですが、ちょっと待った。 和央さんの退団時の作品は確かワイルドホーンの新作だったはず! ということは、その作品はトップ二人の退団公演となるわけですね・・・。 チケット取れるわけないじゃんと、作曲家目当ての人間は途方に暮れるのでした。 ワイルドホーンの曲はいい演出家、いい脚本家、いい役者とそろってくれないと生きてこないのではないかと、この間ドラキュラを見て思いました。 かかわられる皆様、がんばってください。 なんだかんだ言いつつ(特に曲について)、楽しみにしてます。
古いプログラムを漁っていたら面白いものが出てきました。 「ミツコ ウィーン伯爵夫人」という舞台のプログラムです。 今度、ウィーンで上演されるコンサートとは直接関係はありません(笑)。 平成12年6月、新橋演舞場で上演された、お芝居みたいです。 主演は大地真央さん。 有名な人だったのねと、いまさらのように驚いております。 ちらっと目を通したのですが、本当に波乱万丈の人生を送った方なんですね。 ウィーンのコンサートを見に行く予定は残念ながらありませんが、ちょっと面白そうなのでゆっくりと読んでみる予定です。 でも、確かにこの人の物語、日本人は日本人が、欧州の人は欧州の人が演じたらものすごく面白くなりそうです。
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