昨日の夜からせっせせっせと書いていた「ジゼル」の感想、アップしました。 色々不満がないわけではないんですが、見に行ってよかったと思える公演でした。
キャシディさんのアルブレヒトは優しくって紳士的で、高貴なオーラをこれでもか!というほど放っていました。 でも、本人が全く自覚していないところでどこか身分が高いがゆえの身勝手さがあって・・・このバランスが絶妙でした。 松岡さんは、とにかく、かわいい!! 本当にこれが初役かと思うほど馴染んでるのに、どこか初々しい。 思わず守ってあげたくなるようなかわいらしさに、胸がときめきまくりでした。 そんな二人が終幕時にはちゃんと変わっていて・・・しばらく余韻に浸っていたいと思える作品になっていました。 終演後の握手会では松岡さんがジュニアプリンシパルに任命されたとの発表もあり、現在一人でお祭り騒ぎの真っ最中です(笑)。
そしてマチネ主演のお二人は、握手会のあとソワレでヒラリオン&ドゥ・ウィリとしてご出演〜。 なんか、もう、色々と頭が下がります・・・(特に1幕からご出演のキャシディさん)。
といいますか、気付いたら半年間日本のミュージカルを見てないことを発見(笑)。 15年ぶりくらい? なかなか不思議な感じがしております。 音楽を使ったお芝居が好きなんで、「バレエもあくまでお芝居」のK−バレエの舞台を見てるから色々満ち足りてはいるんですが、やっぱり時々台詞や歌が懐かしくなりますねえ。 いまだに好きなのは芝居>歌>踊りなので、現状には色々疑問があって仕方ない今日この頃です(笑)。 といいつつ、今年後半も見る舞台はミュージカルとバレエが半々だったりしますが(苦笑)。
余談ですが、昨年エッセンでファントムを見たときから感想をアップするための簡単なスクリプトを作成し、使っています。 自分で作っておいていうのもあれですが、おかげでキャストを入力するのも楽になり、ブログじゃないんで長さを気にせず書けるようになりました。 感想ごとに背景が変わるのは色々良し悪しもあるとは思いますが、個人的にちゃんと一ページとして確立していた方が好きなんで、今の形式が一番気に入っています。 以上、誰も気にしていないとは思いますが、本人が気にしていることでした(笑)。
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